
利用方法
- 個人で所持しているスマートフォンや専用タブレットを利用しバイク(SIXPAD HOME GYM)を利用したいですが、できますか?
- バイクを使用したSIXPAD HOME GYMのトレーニングを行うには専用タブレットが必要となります。
- 消臭剤は使用しても良いですか?
- ご使用をお控えください。消臭剤の使用が原因で故障した場合、保証対象外です。
- 外装箱の開け方はどの様にすればいいですか?
- 外装箱の天面に、簡単な説明がございます。それと共に下記の様にご回答をお願いします。
- 外装箱の天面のテープを切り、開いてください。
- 外装箱の天面を開いた状態で外装箱を横に寝かせます。
- 外装箱側面の両脇に切り取り線がございます。このラインにそって切り込みをいれてください。
- 切り込みをいれると、外装箱の側面を開くことができます。側面を開いたら、外装箱のその他の面も説明の絵の様に開いてください。発泡スチロールに固定された製品が確認できます。
この際に、外装箱の床面にホチキスがあります。ケガや傷の原因になりますので、取り除くことをおすすめします。 - 本体を覆っている発泡スチロールを取り外してください。
その際に、発泡スチロール同士をテープで固定しておりますので、テープを切ってください。 - 発泡スチロールを取り外したら、バイク本体を立ててください。ここからは同梱されております組み立てガイドに従い組立をお願いします。
また、このタイミングで部材がすべて同梱されているかどうか、組み立てガイドのリストと照らし合わせながら、ご確認いただくようお願いします。
また組立作業時は、この外装箱がクッション材の代わりにもなりますので、組立は外装箱上で行うことをおすすめします。
- どの様に組立を行いますか?また誰でも組立可能ですか?
- 付属の組み立てガイドをよく読んで、組立を行ってください。
- 比較的簡単な組立となっており、工具も付属されておりますので、どなたでも組立は可能です。
- 比較的重たい部品もあります。ケガなどの不安がある方は、オプションで業者による開梱設置サービスも準備しておりますので、よろしければご検討ください。金額等につきましては購入時にご確認ください。
- 設置時に必要なマットはどんなものがいいですか?
- 設置時にご自宅の床を傷つけないよう、多少厚手でクッション性があるものが望ましいです。ただし、バイク本体を立たせた際にぐらつくなど、不安定な状態になるものは避けてください。
- 組み立てガイドに記載された十分なスペースが確保できませんが大丈夫ですか?
- 組み立てガイドに記載された縦180cm 横160cmの組立スペースは推奨としている広さですので、必ず確保する必要はございません。
推奨スペースが確保できない場合、周囲に傷などをつけたり、身体をぶつけてケガをされないよう、十分に注意し組立を行ってください。 - ネジの見分け方がわかりません。
- 組み立てガイドを見ながら、個数で判断していただくとわかりやすいと思います。簡単な見分け方は下記になります。
- 前脚および後脚用のネジは、長いネジで、4本入っております。
- ハンドルを固定するネジは、短く、ネジに青色の粉が付いており、5本入っております。
- 専用タブレットを固定するネジは、ハンドルを固定するネジに似ていますが、ハンドルを固定するネジの倍程度の長さで、2本入っております。
ドリンクホルダーを固定するネジは、細いネジで、2本入っております。
- 前脚、および後脚が組付けられません。
- 前脚と後脚が逆になっていないかご確認ください。
キャスターが付いている方が前脚で、キャスターが付いていない方が後脚となります。ネジの間隔が違いますので間違っていた場合、組付けることができません。 - 前脚、および後脚を組付けたが、本体が安定せずガタガタします。
- 前脚または後脚のアジャスターの高さが合っていない状態の可能性があります。安定するよう、それぞれのアジャスターを調整してください。
アジャスターの高さが合っている場合、各脚のネジが緩んでいる可能性があります。その場合はネジをしっかりと締めてください。 - 前脚および後脚のネジを絞めこんだ場合にどこまで絞めこめばいいですか?
- 個人の感覚にはなりますが、ある程度締めこみが固くなってきたら、十分締めこまれています。締めこむ固さに大きな変化が無くなったら、大丈夫です。
- 前脚および後脚を組み立てるときに使うワッシャーの向きはどちらですか?
- ワッシャーの向きに指定はありません。どちらでも大丈夫です。
- ハンドルにハンドルポストが固定(挿入)できません。
- ハンドルとハンドルポストには向きがあります。ハンドルポストの短い辺側にもネジで固定する部分が一箇所あり、その部分がハンドル側のネジ穴に合うように向きを調整してください。
- ハンドルを固定する際のネジに青いものが付いていますが、これは何ですか?
- ネジの溝に青い粉がついていますが、これはネジが緩まないようにするためのゆるみ止め剤です。
ネジを締めるときに、少々締めこみにくいですが、外れないようにするためのものですので、ご理解ください。 - ハンドルを固定する際に、ネジが上手く組付けられません
- 固定するネジは5本ありますが、後ろ側の1本のネジから固定した方が、穴が合いやすい場合がありますので、一度後ろ側(短い辺にある1本)から組付けてみてください。
- ハンドル(ハンドルポスト)が本体に組付けられません。
- ハンドルポスト固定ネジが締め付けられていないかご確認ください。
一度ハンドルポスト固定ネジを外した後に、ハンドル(ハンドルポスト)を組付けてみてください。
もしくは、ハンドルポスト固定ネジを緩めた状態で固定ネジを引き、ピンが引かれた状態でハンドルポストを本体に挿入してください。
※ハンドルポスト固定ネジの操作は複雑ですので、組み立てガイドを見ていただきながら、丁寧に説明してください。 - シートポストが本体に組付けられません。
- シートポスト固定ネジが本体に組付けられております。シートポスト固定ネジを緩めた状態で固定ネジを引き、ピンが引かれた状態でシートポストを本体に挿入してください。
※シートポスト固定ネジの操作は複雑ですので組み立てガイドを見ていただきながら、丁寧に説明してください。シートポスト固定ネジが本体に組付けられております。 - シートポスト固定ネジが見当たりません。
- シートポスト固定ネジは、本体に取り付けられた形で梱包されております。本体に取り付けられているかご確認をお願いします。
- シートポストにシートを組付ける際に必要なワッシャーが見当たりません。
- シートから固定ネジを外す際に、シート側か固定ネジ側に付いてしまっている場合がありますのでご確認ください。
また、この部分には潤滑油がついておりますので、手が汚れないよう注意して作業を行ってください。 - ペダルが組付けられません。
- ペダルは左右で回す方向が異なりますのでご注意ください。
- 左側のペダルは反時計回りに回すことで、締め付ける(組付ける)ことができます。
- 右側のペダルは時計回りに回すことで、締め付ける(組付ける)ことができます。
- 専用タブレットが組付けられません
- 専用タブレットホルダーに組付ける際に、専用タブレットホルダーの上下の向きが逆になっている可能性があります。
専用タブレット側のUSBや電源を接続するコネクタの穴が、下向きになるように組立を行ってください。 - 専用タブレット側のUSBケーブルが接続できません。
- USBのコネクタには向きがありますので、接続できない場合、向きが間違っている場合があります。コネクタ形状をご確認のうえ、接続してください。
- 専用タブレット接続ケーブルを接続するとき、組み立てガイドに、ケーブルをたるませるとありますがどの程度たるませればいいですか?
- 専用タブレットホルダーは上下に見やすい位置に調整できるようになっています。
上下に調整した際に、ケーブルが引っ張られて、コネクタが抜けてしまわない程度に、たるませてもらえれば大丈夫です。 - 専用タブレット接続ケーブルのコネクタが、本体や専用タブレットに合いません。
- 専用タブレット接続ケーブルの組み立て時に向きが異なっている可能性があります。
組み立てガイドを参照し、向きをしっかり確認したうえで、正しい向きになるようにして、再度組み立てを行ってみてください。 - 専用ACアダプターをケーブルクランプに固定すると組み立てガイドにありますが、コンセントに届かないため、ケーブルクランプを使わなくてもよいでしょうか?
- 運動時にペダルを漕いだ際に、ケーブルが巻き込まれたりする可能性があります。
ケーブルに足を引っかけた際にコネクタが抜けてしまうことを防ぐために、ケーブルクランプを利用することを推奨します。
ただし、やむを得ない場合は、ケーブルの位置を確認し、必ず巻き込まないように注意しご使用ください。
運動時にペダルを漕いだ際に、ケーブルが巻き込まれたりする可能性があります。ケーブルに足を引っかけた際にコネクタが抜けてしまうことを防ぐために、ケーブルクランプを利用することを推奨します。 - 専用ACアダプターが本体に接続できません。
- 専用タブレットに付属されているACアダプターと、バイクの専用ACアダプターを間違えていないかご確認ください。
専用タブレットに付属されているACアダプターは、コンセント部分が大きい物です。バイクの専用ACアダプターはコンセント部分が一般的な大きさで、ケーブルの途中に大きな四角い物がついています。
※組み立てガイドを参照してください。専用タブレットに付属されているACアダプターと、バイクの専用ACアダプターを間違えていないかご確認ください。 - どのように使用すればいいですか?
- 組み立てが完了していることを確認の上、下記にそって案内ください。
付属の取扱説明書を参考に- 本体中央の樹脂カバーの下に専用ACアダプターを接続してください。
- 専用ACアダプターを家庭のコンセントに接続します。
- 専用タブレットの上部天面にある3つのボタンの内、一番右のボタンを長押し(約2秒)し専用タブレットの電源をON。
- 専用タブレット起動後にSIXPAD HOME GYM専用アプリが、自動で起動します。
登録方法の詳細はSIXPAD HOME GYMの公式Webサイトを参照ください。 - ハンドルの位置はどの様に調整すればいいですか?
- バイク前面のハンドル下にハンドルポスト固定ネジがあります。
そのネジを緩めたうえで、ノブを引っ張ることで固定していたピンが抜け、ハンドルの高さが調整できるようになります。
詳しくは下記の手順を取扱説明書を見ながら行ってください。- 片手でハンドルを支えながら、ハンドルポスト固定ネジを緩める。
- ハンドルポストを上げ下げして高さを調節する。
注意:ハンドルポストの「MAX」表記より高く上げないでください。ハンドルが落下し、事故やケガのおそれがあります。 - ハンドルポスト固定ネジをしっかり締める。
- 適切なハンドルの位置は何処ですか?
- お客様のお好みの体勢で問題ございませんが、ひじが軽くまがり、背筋が軽く倒れるくらいの姿勢を推奨しております。
推奨する姿勢となるようにする場合は、ハンドルがシートより少し高くなるように、高さを調整してください。
詳細は、取扱説明書を参照してください。 - ハンドルのどの部分を持てばいいですか?
- 体勢が安定していれば、どこを握っていても構いませんが、シートに座り一番手前の横に伸びている部分を握っていただくと楽な姿勢になりやすいです。
力を入れて運動する、もしくは立ち漕ぎをおこなう場合は、ハンドルの前の方を握り、前傾姿勢にすると、力が入り漕ぎやすくなります。
ただし、バランスを崩さぬよう、握りやすい場所を持つよう心がけてください。 - バイクが非常に乗りづらく、運動が辛い。どうすればいいですか?
- 本製品は、多くの方が乗りやすいよう、ハンドルやシートの位置を調整できたり、負荷を変化できるように設計されております。
取扱説明書には、適切な位置が書かれていますので、一度そちらを試していただけますでしょうか?また身長や体重によっては、お使いづらい方もいらっしゃいます。 - シートの位置はどのように調整すればいいですか?
- シート前方の下側にシートポスト固定ネジがあります。
そのネジを緩めたうえで、ノブを引っ張ることで固定していたピンが抜け、シートの高さが調整できるようになります。
またシートの後方下側にシート前後調整ネジがあります。
このネジを緩めることでシートを前後に調整できるようになります。
詳しくは、下記の手順を取扱説明書を見ながら行ってください。シート高さの調整方法
- シートポスト固定ネジを緩め、引き出す。
- シートポストを上げ下げして高さを調節する。
注意:シートポストの「MAX」表記より高く上げないでください。 - お好みの高さのシートポストのネジ穴にシートポスト固定ネジを押し込み、しっかり締める。
注意:ネジ穴以外のところでシートポスト固定ネジを締めると、トレーニング中にシートが落下するおそれがあるので、しっかりとピンを穴に差し込んでください。
- 適切なシートの位置はどこですか?
- お客様の漕ぎやすい体勢で問題ございませんが、推奨としては以下となります。
詳しくは、取扱説明書を参照しながら調整を行ってください。
シートの高さについては、下記をご案内ください。- ペダルを漕いだ際に、ペダルが一番下の状態で、膝が軽く曲がる程度の位置にしてください。
またシートの前後については、下記をご案内ください。 - ペダルが3時の方向になった時に、膝の角度おおよそ90°になるよう調整してください。
お客様の漕ぎやすい体勢で問題ございませんが、推奨としては以下となります。
詳しくは、取扱説明書を参照しながら調整を行ってください。
- ペダルを漕いだ際に、ペダルが一番下の状態で、膝が軽く曲がる程度の位置にしてください。
- SIXPAD HOME GYMの会員登録はどの様に行えばいいですか?
- SIXPAD HOME GYMの公式Webサイトをご参照ください。
- CADENCE(ケイデンス)とは何ですか?
- 本製品のペダルを1分間に何回転できるかを数値化したものとなります。表示が60rpmである場合、1分間に60回転できるということです。
- OUTPUT(アウトプット)とは何ですか?
- 運動時の負荷の強度とペダル回転数から導き出した、お客様がこのバイクで行っている運動パワーとなります。
この数値が高いほど、激しい運動をしているという認識で問題ございません。自分の運動がどの程度までできるのかを示すひとつの指標としてご利用いただけるといいかと存じます。 - RESISTANCE(レジスタンス)とは何ですか?
- 本製品における負荷の段階数を表しております。本製品の負荷は全8段階となっております。
1が軽く、どなたでも漕げる負荷。8が重く、激しい運動になるような負荷となっております。本製品における負荷の段階数を表しております。本製品の負荷は全8段階となっております。 - SPEED(スピード)とは何ですか?
- 本製品を漕いでいる際の、想定時速となります。
- 家族で共用してもいいですか?
- 共用していただくことは可能です。ただし、SIXPAD HOME GYMのアカウントは、1人1アカウントとなります。
それぞれ登録(有料)を行った上で、それぞれのアカウントでログインしご使用ください。
また、衛生上の問題における責任は負いかねますので、お取扱いに関しては各個人のご判断でお願いいたします。 - 素足で使用してもいいですか?
- 必ず運動しやすいシューズを履いて、ご使用ください。
ペダルの踏み外しによるケガや、ペダルストラップの固定ができず、シューズのひもを巻き込んでしまうなど、ケガの要因になります。 - シートに座るとお尻が痛いです。どうすればよいですか?
- 申し訳ございません。適度に休憩をはさみながらご使用ください。
クッションなどのご利用は、バランスを崩し、転倒のおそれがありますので推奨いたしかねます。
また、指定以外のシートへの交換は行わないでください。修理対象外となります。 - 負荷はどの様に変化させればよいですか?
- バイクにまたがると、お客様とハンドルの間に、前後に調整ができるレバーがございます。
そちらが負荷調整レバーとなっております。バイクにまたがった状態で手前(お客様の方)にレバーを倒すことで負荷が軽くなり、ハンドル側に倒すことで負荷が重くなります。
お客様のお好みの負荷に調整しご使用ください。 - どのくらいの負荷(RESISTANCE)で使用すればいいですか?
- バイクトレーニングを初めて行う方、もしくはまだ慣れていない方は、低い負荷で行うことをおすすめします。
トレーニングメニューによって様々な体勢での運動を行うことから激しい運動を行う場合があります。
決して無理をせず、安全に運動を行ってください - ペダルの回転数はどこまで上げてもよいですか?
- 本製品では最大回転数を100rpmとしております。
製品の性質上、それ以上でもご使用になれますが、推奨外となりますので、製品の耐久性が著しく低下する可能性がございます。それ以上の回転数でご使用にならないでください。 - どの程度の回転数で運動するのが良いのでしょうか?
- SIXPAD HOME GYMのトレーニングによって差がありますので、一概にはお答えいたしかねます。お客様の体調に合わせて、無理のない回転数で運動を行ってください。
- ドリンクホルダーはどのサイズのボトルが使用できますか?
- おおよそ500mlのペットボトルと同等のサイズ(直径65mm)であればご使用可能です。
- 床やたたみでも使用できますか?
- フローリングなどの平坦で安定した材質の床でご使用ください。畳などの柔らかい材質の床の上で使用すると、床に傷が付く可能性があります。
また、カーペットや大理石などの上に置いた場合、本体が滑って移動してしまうことがあります。
※キズ防止のために、必ずフロアマットやバスタオルを敷いてご使用ください。 - 自分で修理することができますか?
- ご自身での分解、改造、修理はしないでください。事故やケガのおそれがあります。
修理が必要となりましたら、株式会社MTGお客様相談室までご連絡ください。 - 本体の廃棄方法を教えてください。
- 各自治体が指定している廃棄方法に従って廃棄してください。
- USBケーブルは市販の物を使用してもいいか?
- 同梱されているタブレット接続ケーブルを必ずご使用ください。その他のUSBケーブルに関しては、保証いたしかねます。






