Foot Fit3 Heat
利用方法
コンディショニング・プログラムは1日1~2回なのに、トレーニング・プログラムとウォーキング・プログラムはなぜどちらか1日1回ですか?
トレーニング・プログラムとウォーキング・プログラムは、目的が同じプログラムになりますので、(20Hzを使用した筋肉トレーニングが目的)どちらか1日1回としています。
一方、コンディショニング・プログラムは、運動前後にコンディションを整えるために筋肉を動かすことが目的のため、1日1~2回としています。
毎日使用しても良いですか?(各プログラムは、一日に何回使用できますか?)
はい。毎日のご使用をおすすめします。
ただし、たくさんやればそれだけ筋肉に良いかというとそうではなく、筋肉が疲労したあと回復する時間が必要なため、1日1回のご使用までとしてください。トレーニング・プログラムとウォーキング・プログラムはいずれかを1日1回まで、コンディショニング・プログラムは1日1~2回が目安です。
過度のご使用は、筋肉疲労を起こし事故や身体トラブルのおそれがありますのでご注意ください。
もし、痛みや不快感などが生じた場合は、使用をお控えいただくか弱いレベルでお使いください。
ヒーター機能だけ使用できますか?
暖房器具のようにヒーター機能を使うことはできません。
電源をOFF、ヒーターのみをONにした場合、電源OFFが5分続くと自動でヒーターもOFFになります。
電源とヒーターをONにした状態から、足を乗せない状態が2分以上続くと自動でOFFになります。
ウォーキング・プログラムで左右交互の刺激を感じません。故障でしょうか?
体質やお使いのレベルにより、左右交互の刺激が感じられにくい場合ががあります。
故障ではなく、効果には影響ありませんので、そのままお使いください。
充電しても動きません。故障でしょうか?
取説記載の【故障かなと思ったら】の内容を症状に合わせてお伝えください。 特に
  • チャイルドロックがかかっている
  • [ON/▲]ボタンを長押ししていない
などが考えられます。
本体の電源を押しましたが、反応しません。電源が入っていますか?
チャイルドロックがかかっているかもしれません。一度ご確認ください。
チャイルドロックがかかっていない場合は、もう一度[ON/▲]を1秒以上長押しし、電源が入るかご確認ください。
もしくは、本体の充電が切れている可能性があるため、ACアダプタを繋いで動作するかご確認ください。
電気刺激が弱すぎる。
取扱説明書P30をご参照ください。 以下を確認してください。

1.電源が入っていますか。

[ON/▲]ボタンを長押し(約1秒以上)して、電源を入れてください。
電源が入らない場合は、ACアダプタを繋いで動作するかご確認ください。

2.素足でご使用いただいていますか。

靴下やストッキングなどは脱いで、素足の状態で使用してください。

3.足裏またはふくらはぎの水分量が不足している可能性があります。(肌検知アイコンが点滅・点灯している)

足裏またはふくらはぎの下に左右1枚ずつウェットティッシュなどを敷いて使用するか、お風呂上りなど足の水分量が十分なときに使用してください。
また、足裏またはふくらはぎにクリームなどを塗布している場合は電気が流れにくくなります。
ウエットシートなどでクリームをふき取ってください。
電気刺激を感じられません。
取扱説明書P30をご参照ください。
  • 電源が入っていますか。
    本体またはリモコンの▲ボタンを長押し(約1秒以上)して、電源を入れてください。
    本体の充電が切れているか、リモコンに電池が入っていない可能性があるため、ACアダプタを繋いで動作するかご確認ください。
    動作しない場合はリモコンの電池が入っているかご確認ください。
  • レベル設定が低いということはないですか。
    本体またはリモコンの▲ボタンを押し、レベルを上げてください。
  • 素足でご使用いただいていますか。
    靴下やストッキングなどは脱いで、素足の状態で使用してください。
  • 足裏あるいはふくらはぎの水分量が不足している可能性があります。
    足裏あるいはふくらはぎの下に左右1枚ずつウェットシートなどを敷いて使用するか、お風呂上りなど足の水分量が十分なときに使用してください。また、足裏あるいはふくらはぎにクリームなどを塗布している場合は電気が流れにくくなります。ウエットシートなどでクリームをふき取ってください。
  • 一時停止されていませんか?
    ▲ボタンと▼ボタンを同時に押して、プログラムを再開してください。
ヒーターが付かないです。
取扱説明書P31をご確認ください。 1.バッテリーアイコンが消灯していないかご確認ください。

バッテリーアイコンが消灯している場合

専用ACアダプターを接続してご使用ください。

バッテリーアイコンが点灯している場合

フル充電してからご使用ください。 2.チャイルドロックスイッチがロックされていないかご確認ください。 3.本体が工場出荷状態になっているか、ご確認ください。 本体の▲ボタンを長押しして、工場出荷状態を解除してからご使用ください。 それでも症状が改善しない場合は、株式会社MTGお客様相談室までご相談ください。
モード(メニュー)は選べますか?
3つのメニュー(プログラム)から選ぶことができます。

トレーニング・プログラ

20Hzをメインとした筋肉トレーニングに適したプログラムで、ウォームアップからトレーニング、そしてクールダウンまで自動的に切り替わります。時間は約15分です。

コンディショニング・プログラム

リズミカルな刺激で、筋肉のコンディションを整えるためのプログラムです。時間は約12分です。

ウォーキング・プログラム

左右交互の刺激により、まるで歩いているかのような体感が得られ、楽しみながら気軽にトレーニングできます。時間は約20分です。
レベルの決定はどこのタイミングで行うのか?(レベル設定後何分くらい経過後か)

トレーニング・プログラム

トレーニング・プログラムの場合は、はじめに30秒のウォームアップがあります。
はじめのレベル調節はこの間にしてください。30秒後に20Hzのぎゅーっと筋肉が収縮するような刺激がやってきます。このときにきついと感じた場合は、レベルを下げてください。身体が慣れるまでは、あまりレベルを上げすぎず様子を見ながら調節してください。

コンディショニング・プログラム

コンディショニング・プログラムは、トレーニング・プログラムよりも3レベルくらい下げてお使いいただくことをおすすめしています。
個人差がありますので、様子を見て、心地いいと感じるレベルでお使いください。
(特にふくらはぎはつりやすいため、少しずつレベルを上げてください)
刺激を感じないときには、どんどんレベルを上げても良いですか?
レベルは1つずつ徐々に上げてください。
人それぞれ電気の感じ方には個人差があります。また、その日の体調や水分量などでも同じ方でも刺激の感じ方に違いがあるため、電気刺激に身体が慣れるまでに少し時間がかかる場合がありますので、使い始めは特に注意してください。
リモコンから操作ができないですが、どうしたら良いでしょう?
本体の[ON/▲]ボタンを長押しし、電源が入るか確認をしてください。
  • 電源が入った状態で、再度リモコンが動作するかご確認ください。
  • リモコン操作が効かない場合は、絶縁シートが取り除かれているか、リモコンの電池が入っているかをご確認ください。
ふくらはぎに刺激を感じません。
下記をご確認し、ご対応ください。
  • 本体の電源が入っていないかご確認ください⇒ON/▲ボタンを長押し(約2秒以上)してください。
  • プログラムが開始しているかご確認ください⇒本体の電源を入れ、両ふくらはぎをフットパッドに置いたあと、プログラムを選び、▲ボタンを押してください。
  • レベル設定が低い⇒▲ボタンを押し、徐々にレベルを上げてみてください。
  • 本体の内蔵充電池の残量がない(表示が点滅している)⇒充電してください。
    それでも症状が改善しない場合は、内蔵充電池の寿命が考えられるため、株式会社MTGお客様相談室までご相談ください。
  • 靴下やストッキングなどを履いた状態で使用していないでしょうか⇒素足の状態でご使用ください。
  • 肌が乾燥している可能性があります。その場合は、
    1. ヒーターで温めながら使用
    2. フットパッドの上に左右1枚ずつ、水で濡らしてしっかり絞った布やアルコールを含まないウェットティッシュを敷いて使用
    のいずれかの方法をお試しください。
リモコンの電池蓋が開きません。どうしたらいいですか?
電池蓋を上から指で軽く押さえつけるようにしながら電池蓋をずらしてください。
コイン電池が取り出せません。どうしたらいいですか?
リモコンの電池蓋を取り外した状態で、コイン電池収納部のくぼみにつまようじなどの先端の細いものを差し込み、コイン電池をネジのある方にずらしてください。
トレーニング・プログラムをふくらはぎに使用できないのはなぜですか。
トレーニング・プログラムをふくらはぎに使用すると、20Hzの強い刺激で、ふくらはぎの筋肉がつる場合がありますので、ご使用をお控えいただいております。
ふくらはぎがつります。どうしたらつらないようにできますか?
ふくらはぎにはコンディショニング・プログラムを使用されていますか?

使用されている場合

レベルを下げることで足がつりにくくなりますので、▽OFF側のボタンを単押ししてレベルを下げてください。
また、一度足がつりそのまま使用するとすぐにつりやすくなっている可能性がありますので、少し時間を空けてからレベルを再調節しご使用ください。

されていない場合

コンディショニング・プログラム以外はふくらはぎに使用できません。
ふくらはぎに刺激がきません。
以下の情報の確認をお願いします。
  • 肌(ふくらはぎ)に電極部が密着しているか(素肌に直接電極が当たっていますか?)
    密着していない
    →ふくらはぎの一番太いところが電極部にしっかり密着できるような体勢でお使いください。また衣服などが電極部に当たらないようにしてください。
  • 設定レベル
    レベルが低い
    →少しずつレベルを上げてください。

    補足

    ふくらはぎは足裏に比べ、肌が乾燥していますので、足裏で使用する場合よりもレベルが高くなる傾向にあります。
  • 電極部の水分量
    水分量が少ない
    →肌が乾燥しているため、電気を感じにくくなっている場合があります。
    ふくらはぎを少し湿らせていただくか、フットパッドとふくらはぎの間に左右1枚ずつウェットティッシュなどを敷いて使用してください。
    また、ふくらはぎにクリームなどを塗布している場合は電気が流れにくくなります。ウエットシートなどでクリームをふき取ってからご使用ください。
  • プログラムが開始してから時間が経っているか
    経っていない(約2分以内)
    →肌が乾燥している場合は、電気の刺激を感じにくいため、そのまま2~3分続けてみてください。徐々に刺激を感じる場合があります。
  • 上記で改善しない場合
    →本体に何らかの異常がある可能性がありますので、株式会社MTGお客様相談室までお問い合わせください。
左右の足で電気の感じ方に違いがあるのは故障ですか?
一概に故障とは限りません。
左右の足の筋肉量や筋肉の付き方、足裏や脚全体の水分量、神経の感じ方の違いにより体感差を感じることがあります。
一例として、よく使う利き足のほうが刺激を感じやすい傾向にあります。そのような場合でも、無理してレベルを上げず、まずは継続してご使用してみてください。

製品の故障かどうかの確認手順

上記説明をしても、それでもどうしても気になるというお客様には、以下を試していただき、製品の問題なのかどうかの切り分け確認をしていただけるようお願いいたします。(すぐに検品送付になることを避けていただきたいため)
使用中の姿勢はどのようにすればいいですか?
Footモードの場合とふくらはぎモードの場合、それぞれ下記の姿勢でトレーニングを行ってください。

Footモードの場合

イスやソファに深く腰かけ、膝を90度程度に自然に曲げた状態で、足裏をフットパッドにしっかり密着させてご使用ください。
膝を伸ばした状態で前のほうに本体を置いて使用すると、本体が前にずれていく場合がございますのでご注意ください。

ふくらはぎモードの場合

床に座り、壁にもたれるか、座椅子等をご利用いただき、無理のない姿勢で、自然に足を伸ばした状態でご使用ください。
※ふくらはぎに使用する場合は、コンディショニング・プログラム以外のプログラムは、足がつるおそれがあるため、使用しないでください。
横になった姿勢での使用は禁止していませんが、推奨もしていません。横になった姿勢での場合はそのまま眠らないようご注意ください。
どのように使用すればいいですか?
取扱説明書を参考に、必ず平らな床に専用マットなどを敷いてご使用ください。

Footモード(足裏からふくらはぎを刺激)の場合

  1. 本体右側面のチャイルドロックスイッチが解除されていることを確認します。
  2. 本体の[ON/▲]ボタンを長押し、またはリモコンの[ON/▲]ボタンを押して、電源を入れます。
  3. 椅子などに深く腰掛けて、フットパッドの上に両足を置き、足裏をしっかりと密着させます。
  4. 本体またはリモコンのMENUボタンを押して、お好きなプログラムを選びます。
  5. 本体またはリモコンの[ON/▲]ボタンを短く押して、プログラムを開始します。
  6. ▲・▼ボタンを押して、ご自身に合うレベルに調節してご使用ください。
上記のように、スタートすることで正しくご使用いただけます。

ふくらはぎモード(ふくらはぎを直接刺激)の場合】

  1. 床などに足を伸ばして座り(長座)、フットパッドに両足を置き、肌をしっかりと密着させます。
  2. 本体の[ON/▲]ボタンを長押し、またはリモコンの[ON/▲]ボタンを押して、電源を入れます。
  3. 本体またはリモコンのMENUボタンを押して、Conditioning(コンディショニング)プログラムを選びます。
  4. 本体またはリモコンの[ON/▲]ボタンを短く押して、プログラムを開始します。
  5. ▲・▼ボタンを押して、ご自身に合うレベルに調節してご使用ください。
上記のように、スタートすることで正しくご使用いただけます。
ふくらはぎに使用する場合は、コンディショニング・プログラム以外のプログラムは、足がつるおそれがあるため、使用しないでください。
左足と右足でレベルは変えられますか?
変えられません。
周波数を自分で調節することはできますか?
できません。
使い始めで気を付ける点を教えてください。
  • 使用する際は、必ず専用マットなどを敷いてください(床に傷がつく恐れがあるため)。
  • 使用する際は素足になって、左右の足裏(またはふくらはぎ)を本品のフットパッドに密着させてください。
    フットパッドと足裏(またはふくらはぎ)の触れる面積が少ないと、電気が均一に流れないため、刺激を強く感じたり痛みを感じたりすることがあります。
  • はじめてお使いになるときは、弱いレベルで使用してください。
    慣れていない状態でレベルを強くしすぎると、足がつる場合があります(特にふくらはぎはつりやすいため、少しずつレベルを上げてください)。
  • トレーニング中は絶対に手でフットパッドを触らないでください。
    強い刺激により、事故や身体のトラブルのおそれがあります。
  • 立って使用したり、体重を強くかけたりしないでください。また、[ON/▲]ボタンまたは[OFF/▼]ボタンに足指をかけた状態で立ち上がるなど、ボタンに体重をかけないでください。
  • 下半身に本品以外のEMS機器を同時に使用しないでください。
  • ふくらはぎに使用する場合は、コンディショニング・プログラム以外のプログラムは、足がつるおそれがあるため、使用しないでください。
素足(またはふくらはぎ)で使用しないといけないですか?
通電しにくくなりますので、素足あるいはふくらはぎでご使用ください。
ただし、足裏の水分が足りない場合、通電がしにくくなる可能性がありますので、そのような場合はウェットシートを敷いて使用いただくことは可能です。
また、足裏あるいはふくらはぎをぬれタオルで拭いていただき、足裏を湿らせてから、使用してください。
化粧水やボディークリームなどを塗ってから使用してもよいでしょうか?
通電が悪くなるおそれがございますので、ボディクリームなど油分のあるものは使用前に拭き取ってください。
どのくらいのレベルで使用すればいいですか?
どのような体感になったときが、望ましいですか?
取扱説明書をご確認ください。(Foot Fit 3 Heatの場合→取扱説明書P21、Foot Fit 3の場合→取扱説明書P19)

トレーニング・プログラムでは、ふくらはぎの筋肉がぐっと収縮を感じているときが望ましい状態です。また、不快感や痛みを感じないレベル設定にしてください。
ふくらはぎの筋肉が動かず、足首などへの体感が強い場合については、慣れてきたら、ふくらはぎの筋肉が動くレベルまで上げてみてください。

補足

足に強い痛みや不快感を感じるほどのレベルにせずお使いください。
痛みや不快感などや筋肉疲労につながるおそれがあります。痛みや不快感などとトレーニング効果は比例しませんので、使用回数は1日1回までとしてください。
EMSは速筋を容易に動員していく特性を持っていますので、使用後に自ら激しい痛みや不快感などを起こすほどのトレーニングを行わずとも、筋肉を鍛えることができます。使い始めはレベル1など弱いレベルからお試しください。
プログラムは連続して使用してもいいですか?
トレーニングの後にすぐご使用いただくことは大丈夫です。コンディショニング・プログラムは回数制限はございませんが、コンディションを整えることを目的としておりますので、連続して使用せず、少し間をあけてご使用いただくのをおすすめしています。
ふくらはぎに使う場合はどちら向きで使ったらよいですか?
足裏の場合と同じ向き(パネルの文字が、ご自身に対して正になるような向き)をお勧めしておりますが、反転して逆向きで使用しても問題はございません。
専用マットを使用しなくても宜しいですか?
専用マットでなくても構いませんが、何かしら必ず敷いてご使用ください。
畳などの柔らかい材質や、フローリングなどの固い床の上で直接使用すると、床や本体に傷が付くことがあります。
開始してからメニューの変更ができますか?
プログラムがスタートした後は、変更ができません。
レベルが00の状態の場合は、メニューの変更ができますが、レベルを01にした時点で、メニュー変更はできなくなります。
変更したい場合は、一度電源をオフしてやり直してください。
トレーニング中に飲食をしても良いですか?
ケガや故障の恐れがありますので、お控えください。
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