リファドライヤープロ
利用方法
使用方法
毛髪を乾かす時と、スタイリング時にご使用ください。

乾かし方 ※取説P9

  1. プロセンシング「SCALP」で、髪の根元を乾かしてください。
  2. 次に、髪の中間から毛先を乾かします。プロセンシングを「MOIST」または「VOLUME UP」に切り替え、仕上げてください。
  3. 最後に送風モードを「COOL」に切り替え、手グシを入れながら、髪全体に冷風を当てて整えてください。

スタイリングのポイント ※取説P11

しっとりさせたいとき

毛の流れと同じ方向に手グシを通し、上から下に風をあてます。おすすめの設定は、プロセンシング「MOIST」送風モード「LOW」です。

ボリュームアップしたいとき

髪の根元を持ち上げ、下から上に風を当てます。おすすめの設定はプロセンシング「VOLUME UP」送風モード「LOW」です。
毎日使用してもいいですか?
はい、毎日ご使用ください。
長時間使用してもいいですか?
髪の毛が十分乾いたら、使用を止めてください。
取扱説明書に記載されている以外の部位に使用できますか?
毛髪を乾かすことを目的に開発された商品の為、毛髪以外への使用についてはご使用をお控えください。
なかなか乾きません。コツはありますか?
プロセンシング「SCALP」で頭皮と根本を乾かしてから、「MOIST」又は「VOLUME UP」で仕上げてください。
消臭剤/除菌剤は使用してもいいですか?
部品の故障・変形や割れ等の可能性もある為、ご使用はお控えください。
飛行機へ持ち込みはできますか?
お持ち込みいただけます。
海外で使用できますか?
国内専用のため、海外では使用できません。
ドライヤーという商品特性上、非常に高い消費電力の商品であり、本機能を安全に海外で使用頂くことが困難なため、国内専用としております。
スタンドは必ず購入しなければいけませんか?
いいえ。お客様のお好みでご購入下さい。
センシングの反応が悪い。故障ではないか?
タオル(できれば髪の色に近い黒系)などにセンシングモードにした温風を当て、センシングが正しく働いているかを確認してください。

確認手順

  1. 電源を入れモードボタンを押し、LOWモードを選択
  2. センシングボタンを押す(SCALP、Volume、MOIST 問わず)
  3. タオルから5~10センチほど離し、円を描くように広範囲を加熱する

上記の確認で、センシングのインジケーター表示が赤色から青色に変われば、センサーは正常に作動しています。

髪の毛がべたつく、べとつく(ベタベタ)ようになった。
ドライヤーからの直接的な原因は考えにくいですが、考えられる事としては、過剰な皮脂の分泌による影響があります。
過剰な皮脂の分泌の原因としては、2点挙げられます。

1.乾燥による影響

頭皮が乾燥(*1)すると、油分が減り自然に皮質を作ります。その影響によりべたつきと感じた可能性があります。
(*1)頭皮の乾燥する原因の一例:冬の乾燥時期と同時に、ドライヤーを切り替えた事でドライヤーが原因として考えた可能性。

2.髪を乾かしきれていない

頭皮が湿ったまま、長時間放置されると、頭皮に皮脂が分泌される可能性があります。
本製品は、風量が多いので、毛先のみ先に乾いてしまい、頭皮部分が十分に乾いていない可能性があります。

アドバイス

頭皮部分に風を当てて頂いた後に、毛先部分を乾かしてみてください。その他、シャンプーやトリートメント等を変えても何等かの影響がある事が考えられます。
髪の毛が絡まる(引っかかる)。
髪の表面を乾かして頂く際は、上から下に向かって風を当ててください。

補足

風の強いhighモードで、髪が巻き上がる様に風を当てると、絡まる可能性があると思います。(※ReFaドライヤーに限りません。)
変なにおいがする。
事故防止のため、電源を切って、電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または㈱MTGお客様相談室に点検・修理をご相談ください。
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