
利用方法
- 使用方法を教えてください。
- 髪を乾かす時と、スタイリング時にご使用ください。
乾かし方
- モード「SCALP」で、髪の根元を乾かしてください。
- 次に、髪の中間から毛先を乾かします。
- モードを「MOIST」または「VOLUME UP」に切り替え、仕上げてください。
- しっとり仕上げたいときは「MOIST」、ふんわり仕上げたいときは「VOLUME UP」がおすすめです。
- 最後に送風モードを「COOL」に切り替え、手グシを入れながら、髪全体に冷風を当てて整えてください。
スタイリングのポイント
しっとりさせたいとき
- 毛の流れと同じ方向に手グシを通し、上から下に風を当てます。
- おすすめの設定は、「MOIST」送風モード「LOW」です。
ボリュームアップしたいとき
- 髪の根元を持ち上げ、下から上に風を当てます。
- おすすめの設定は「VOLUME UP」送風モード「LOW」です。
- 人工増毛へも使用できますか?
- 人工増毛の素材、性質等にもよるため、増毛施設/増毛サロンへご相談ください。
※増毛の場合は自毛のため問題無し。
ウィッグやかつらを指している場合は、温度懸念のため、推奨は出来かねます。 - なかなか乾きません。 コツはありますか?
- プロセンシング「SCALP」で頭皮と根元を乾かしてから、「MOIST」又は「VOLUME UP」で仕上げてください。
- センシングの反応が悪いです。 故障ですか?
- タオル(できれば髪の色に近い黒系)などにセンシングモードにした温風を当て、センシングが正しく働いているかを確認してください。
確認手順
- 電源を入れモードボタンを押し、LOWモードを選択
- センシングボタンを押す(SCALP、MOIST、VOLUME UP 問わず)
- タオルから5~10センチほど離し、円を描くように広範囲を加熱する。
- 髪の毛がべたつく、べとつく(ベタベタ)ようになりました。原因は何ですか。
- ドライヤーからの直接的な原因は考えにくいですが、 考えられる事としては、過剰な皮脂の分泌による影響があります。
過剰な皮脂の分泌の原因としては、2点挙げられます。- 乾燥による影響 頭皮が乾燥*1すると、油分が減り自然に皮質を作ります。その影響によりべたつきと感じた可能性があります。
*1 頭皮の乾燥する原因の一例 冬の乾燥時期と同時に、ドライヤーを切り替えた事で ドライヤーが原因として考えた可能性。
- 熱による影響 温風のみを長時間当て続けた場合、皮脂分泌が活発になる可能性があります。最後に冷風で引き締めることをおすすめします。
- 乾燥による影響 頭皮が乾燥*1すると、油分が減り自然に皮質を作ります。その影響によりべたつきと感じた可能性があります。
- 髪の毛が絡まります(引っかかる)。対策を教えてください。
- 髪の表面を乾かして頂く際は、上から下に向かって風を当ててください。
補足
風の強いHIGHモードで、髪が巻き上がる様に風を当てると、絡まる可能性があると思います。
※ReFaドライヤーに限りません。 - 変なにおいがします。故障ですか?
- 事故防止のため、電源を切って、電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または株式会社MTGお客様相談室に点検・修理をご相談ください。
- 毎日使用してもいいですか?
- はい、毎日ご使用ください。
- 長時間使用してもいいですか?
- 髪の毛が十分乾いたら、使用を止めてください。
- 年齢制限はありますか。
- 具体的な年齢は提示しておりませんが、商品の取扱説明書を正しく理解する事が出来るご年齢よりご使用ください。
- 飛行機へ持ち込みはできますか?
- お持ち込みいただけます。
- 海外で使用できますか?
- はい、使用可能です。
- 本品は交流100V~240Vに対応しておりますが、すべての国・地域で使用できるわけではありません。
- また、同一国内でも地域によって電圧、プラグ形状などが異なることがあります。
- 海外へご旅行の際は、事前に現地ホテルや旅行代理店などにご確認ください。
追加で聞かれたら
日本以外で使用し故障した場合も、同様に1年間は無償保証対応となります。
(輸送費はお客様負担を想定しております)






