
利用方法
- 椅子のどの辺りに設置すれば良いですか?
- 椅子の背もたれに本品がつくよう、椅子の一番奥へ置いてください。
- 背もたれのある普通のイスに深く腰掛けた場合と何が違うのですか?
- 椅子にも様々な種類がございますので、一概にはお答えできかねます。
Style Premiumは- 座った時、骨盤が立ちあがるよう設計
- 椅子に長時間座ると後ろに傾きやすい骨盤を支える
- どのような椅子での使用がお勧めですか?
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- オフィスチェア
- ダイニングチェア
- 座面が固めで沈みにくいソファ
- 正しい座り方を教えてください。
- 【本品の置き方】【座り方】【使用を推奨する椅子のタイプ】の3点に分けてご説明いたします。
本品の置き方
商品の裏面にあるロゴを椅子の背もたれに付くように設置してください。座り方
本品座面の縁を両手で持ち”深く”腰かけてください。この際指などを本品と椅子の間に挟んでしまわないよう、ご注意ください。使用を推奨する椅子のタイプ
弊社といたしましては、足の裏全体を無理なく床に付けて座ることができる椅子でのご使用を推奨しております。足の裏全体を床に付けていただき、膝の角度が90度になることをご確認ください。 万が一足の裏が付かず不安定な場合は、足元に台などを置いていただいたり、椅子の足置きに足を添えるなどしてご使用ください。 床で(座椅子として)ご使用いただく場合は、脚をまっすぐに伸ばしてご使用いただくことを推奨しております。 - 足は床についた方がよい?
- 一般的に、椅子などに座る場合、足は床についたほうが良いと言われています。
弊社といたしましては、足の裏全体を床に付けていただき、膝の角度が90度になる姿勢を推奨いたしております。 万が一足の裏が床につかない場合は、足元に台を置いていただいたり、椅子の足置きに足を添えていただくなどしてご使用ください。 なお、床に直接置いてご使用いただく場合は、脚を伸ばして座っていただくことを推奨しております。 - あぐらをかいて座ってもいいですか?
- 弊社といたしましては、床使用の場合脚を伸ばしてご使用いただくことを推奨しておりますが、無理のない姿勢でご使用いただければ結構です。
ただしどんな姿勢であっても長時間の同じ姿勢は身体に負担をかけますので、こまめに体を動かすようご注意ください。 - どこに座るのがベストですか?
- 座面の縁を両手で持って、「深く」腰かけるようにして下さい。
- 床やたたみでも使用できますか?
- 使用できます。ただし、たたみなどの傷つきやすいものの上でご使用になる場合は、布や座布団を敷いた上でご使用いただくなどご注意ください。
- 床での座り方の推奨は?
- 足を伸ばした状態での使用をお勧めします。
- 床で使用する際は、背もたれを壁につけた方が良いですか?
- お客様のお好みに合わせていただければと思います。
- カバーをかけて使用してもいいですか?
- 弊社としましては、推奨いたしておりません。
- どのくらいの時間使用すれば良いですか?一日中使用してもいいですか?
- 初めは短い時間でご使用いただき、徐々に時間を延ばしてください。(具体的な時間を聞かれた場合:初めは15分程度で様子をみてください)繰り返しご使用いただくことで、徐々に身体が慣れてきます。ただ、時間に係わらず、ご使用中に違和感や痛み、疲労感など異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。
本品のみならずどのような椅子でも、長時間同じ座り姿勢を続けると、エコノミークラス症候群の発症につながる場合があります。そのため、一時間に一度は身体を動かすことを推奨しています。 体格や姿勢のクセなどの影響も考えられますので、身体が慣れるまでは短い時間でご使用ください。 - 使用時間1時間を超えると駄目ですか?長時間使用してはいけませんか?
- 1時間を超えると必ずしも危険があるわけではありませんが、どのような椅子でも一般的に同じ座り姿勢を長時間続けると、エコノミークラス症候群を引き起こす可能性が高まります。厚生労働省の予防例に則り、1時間に1回は体を動かすことをお勧めします。 また、商品に慣れていただくために、最初は15分程度の短い時間からの使用をお勧めしています。 あとは体調に応じて時間を調節してください。
- 毎日使ってもいいですか?
- 使っていただく中で特に異常がなければ、毎日使っていただいて結構です。 但し、使い始めは15分を目安に、短い時間からお試しください。
- 男性・女性関係なく使用できますか?
- ご使用いただけます。
- Styleの体感が弱くなったのですが、どういった理由が考えられますか?
- ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。 お問い合わせを頂いておりました「体感」が弱くなる理由につきましては、 あくまでも原因の一例であることをご了承頂きたいのですが、 本商品に使用している樹脂材に対して過度な力(勢いよくもたれかかるなど)が加わり、 変形した可能性があります。 商品をご使用頂く際は、無理に力を加える事の無い、取扱説明書に沿った正しい方法で ご使用頂きますようお願いします。






