CROSS TALK上司と部下の信頼関係
一人ひとりが、心身ともに幸せになれる職場を目指して
2020年入社 リーダー
谷口
2022年入社 チーフ
黒沢
2023年入社
石本
ホテル市場に「ReFaルーム」を
「仕事も100%、家庭も100%」を大切にしている
谷口:現在、我々はホテル、旅館様をお客様としている組織で、ReFaのシャワーヘッドやドライヤーを中心に設備導入や「ReFaルーム」というホテルのお部屋の付加価値を上げるような取り組みをしております。 その中で、お二人は、この仕事の魅力は何だと思いますか?
石本:私は、やはり好きな商品だからこそ自信を持っておすすめできるというところが魅力の一つだと思います。あとは、家族に「ReFaルーム」を提案しているという仕事内容に自信をもって誇りに思い、伝えることができている事も、この仕事の魅力だなと思います。
黒沢:確かに家族に仕事内容を自慢できる事は大きいですよね。私は、パートナー様から弊社の商品を導入し、予約数増加や担当ホテルのWebサイトの口コミを見たときに「ReFaの商品があってよかった」と記載があった時はやってよかったということを感じております。 また、休日の仕事のオンとオフの切り替えをしっかりさせております。その為、仕事の時間も休日のプライベートの時間もしっかり確保できていることが非常にいいなと思っております。谷口さんはどうですか?
谷口:仕事の面で言うと、非常に認知度の高い商品を提案でき、お客様に喜んで頂ける所です。またホテル市場に対し「ReFaルーム」という特別な空間作りを提案できることにも価値を感じてます。あと、黒沢さんも言ってくれたように、我々のチームとして一番大事にしているのは「仕事も100%、家庭も100%」です。 仕事だけを頑張るのではなく、家族を一番大事にしなさいと常に言っております。 仕事やる時は、同じ方向に向かって頑張ろう。休む時はしっかり休んで家族サービスしなさい。と、みんなが一緒になってベクトルを合わせて協力してくれるチームで仕事ができる事も魅力の一つです。
石本:黒沢さんから見た谷口さんの第一印象を教えてください。
黒沢:谷口さんの印象は、見た目からわかる通り優しそうというのが第一印象でした。 東京で1週間研修を受けた後、同行営業した際に、今までの経験だったり、MTGプロフェッショナルのこと、ハウジングセールス営業本部のこと、宿泊営業部のことを本当に楽しそうに笑顔でお話頂きました。こんなにも楽しそうに仕事の事をお話される方と一緒に仕事ができる喜びを感じました。
石本:逆に谷口さんから見た黒沢さんの第一印象も知りたいです。
谷口:話途切れず、打ち解けるのが早かったです。
話しやすく、仕事の話だけでなく、家族の話もしてくれ、家族を大事にしているんだなと。
実は、初めて私の部下になってくれたのが黒沢さんです。その為、思い入れの強いメンバーの一人です。
黒沢:その後石本さんが入社され、このチームに加わってくれましたね。石本さんは、谷口さんの第一印象どんな感じでした?
石本:面接の時に初めてお会いした際に、最初の印象は、寡黙な方かなと思いました。ただ、実際に話してみたら、全然そんなこともなく、お笑いの部分だったり、阪神タイガースのお話ができたりと、本当に楽しい時間でした。 いい意味で最初のイメージを裏切って頂いたっていうのがあって、すごく馴染みやすかったというのがあります。
谷口:私も、石本さんを面接させて頂いた際に、鮮明に覚えているのは、営業本部長と面接が終わって、2人になった瞬間に「絶対にこの人でいこう!!」となった事です。 かなりの覚悟を決めてきてくれているという事がすごい伝わりました。一緒に働いてみて行動力がすごく、こちらが学ぶ部分が多くあり、本当に石本さんが入社してくれて良かったと実感しております。
相談しやすい関係性
全員で支え合い、高め合う
黒沢:実際に谷口さんと働いてみて、どうですか?
石本:谷口さんは、他部署の方と多くコミュニケーションを取っており、他部署の成功事例なども多く共有してくれます。また、仕事が上手くいかない時があれば、いつでもすぐに相談に乗ってくれ、目標を達成するための工夫や提案など、的確なアドバイスを頂けます。 また、家族の事で、谷口さんに相談をした事があるのですが、すぐに「家族を優先していいよ」と言ってくれたんですよね。本当に安心して、一言でしたが、この人についていこうと心から思えた瞬間でした。
黒沢:本当に谷口さんは、仕事の事はもちろんですが、メンバーのこともちゃんと見てくれているんだなと伝わってきます。例えば、家族が体調不良の話になった時とかに、「黒沢さんも気を付けてね」って必ず言ってくれるんですよ。これが、すごく嬉しくて、家族ももちろん大事だけど、あなたもちゃんと気を付けてねって言ってもらえるだけで、心が安心し、そういうところも含めて声をかけてくださることが本当にありがたいと思います。
感謝と本音
谷口:ありがとう。ちなみに二人は、仕事をしていく上で、日々意識している事はありますか?
黒沢:社会人として当たり前のことですが、良いことも悪いこともすぐに共有することです。決まった案件、決まらなかった案件などスピーディに報告することで、谷口さんがリーダーとして管理しやすくなるのかなと思い行っております。
石本:私が日々意識しているのは、ハウジングセールス営業本部として、「謙虚、感謝、素直、誠実」を掲げており、私はその中の感謝を強く意識しております。 やってくれたことを当たり前だと思わずに、ありがとうと伝えていく。そこに気付いていけるような自分自身になっていき、それをちゃんと伝えていくっていうことを意識しています。 そして、自分自身がさらに成長し、谷口さんへの日々の感謝を結果で返していきたいです。
谷口:ありがとう。今2人が言ってくれたことは本当に大切な事ですね。私自身が日々意識していることは、本音で語るということです。もちろん我々、仲が良いところもありますが、仕事という部分では、ちゃんと伝えないといけないところもあります。そこでしっかり腹割って話してお互いが納得して前に進む事。そういった環境が大事だと思うし、仲良しこよしじゃなくて仕事の部分でしっかり腹割って話すことが出来れば、それが解決したときに、もう一歩さらにお互いにレベルアップしてチーム力も上がっていくと思います。 嫌われたくないがために優しくしてるだけでは、相手の成長に繋がらない。しっかり相手のためを思って言うべきところは言うというところを大事にしています。 最後に、今後「こうなりたい!」と描いているビジョンはありますか?
石本:今後のキャリアプランとして、宿泊施設営業部の西日本グループとして、大阪支店のリーダーになることです。その先には、新たな事業創立を掲げて役職としては本部長というところを目指しております。
黒沢:私は、リーダーになって福岡の支店を開設したいです。そして新たに自分の直属の部下を招き、九州エリアに「ReFaルーム」を広めていきたいです。谷口さんのビジョンも教えてください。
谷口:まず2025年に福岡支店開設。2026年に名古屋支店開設。大阪支店を含めた3つを管轄する事が直近の目標です。その先にいくと、海外も狙っております。 そして、シャワーヘッドといえばReFaという当たり前の環境を作っていきたいです。家もそうですし、ホテルもそうですし、当たり前のようにシャワーヘッドはReFaの商品という世界を作っていきたいです。