CROSS TALK- 社員から見た会社とは -
MTGは、人が強みで人で勝つ会社
2017年入社 課長
梅津
2017年入社 支店長代理
塩澤
画期的な商品が多数
人の魅力溢れる会社
梅津:塩澤さんは、入社7年目ですよね。どうしてMTGプロフェッショナルに入ろうと思ったのですか?
塩澤:入社のきっかけは、自分が本当におすすめできる物を販売したいというのがあり転職を決意しました。もともとエステサロンで働いていたんですけど、そこの商品を納得して売ることがなかなか出来ない自分がいて、たまたま美容室で、今のファインバブルの先駆けとなるオーブル(シャワーヘッド)を購入したことがきっかけでMTGという会社を知って応募しました。
梅津:そうなんですね。実は私も転職のきっかけは、MTG商品に触れたことだったんです。前職でMTGの代理店販社でstyleというブランドの販売に携わりました。そこで商品力とブランドだけではなく、実際に商品を購入されたお客様の実際の生の嬉しいお声をいただいて、こういったものを販売できるメーカーを直接販売できる営業部門にすごく興味が沸いて応募をさせていただきました。
塩澤:お互い最初は、商品に惹かれてですね。実際に入社してみて、商品以上に惹かれたのは松下社長でした。存在そのものがブランドだと思っています。何においても尊敬できる方ですが、それを一番実感するのがパートナーサロン様とお話しているときに、「一度でいいから松下社長にお会いしてみたい」と言われてきました。そんなに社内社外問わず、支持され影響を与えられている方ってなかなかいらっしゃらないので物凄く尊敬しています。
梅津:一言で言うと「カリスマ」ですよね。入社して初めての全社方針発表会で松下社長を壇上で拝見して、一言一言の言葉の力であったりとか、お話される目線の優しさ、力強さこういった部分が入社7年経った今も変わらず尊敬で胸がいっぱいで一番の魅力だと思っています。
塩澤:MTGはブランドもそうですし、人の魅力をすごく感じるのと、なんでも挑戦をさせてもらえる環境がとても整っている会社だと思います。
梅津:MTGは、ほかにはない会社だと思います。様々な商品、魅力的な商品を作られる会社さんは他にもあると思うんですけど、誰もできると思っていないことにチャレンジをして、それを有言実行していく姿、これが来年で30周年になりますけども、当時と変わらずこのマインドがあるというのは他にはないのではないかなと思います。
多くのやりがいがあり、成長できる環境があります
塩澤:本当にそう感じます。因みに、梅津さんから見て、今の部署や支店の状況、雰囲気とかはいかがですか?
梅津:私は異動して約一年半経ちましたが、仕事に本気な方が多いという印象を受けております。女性が多い部署になり、仕事への誠意であったり、情熱、こういったものをすごく感じながらお仕事をさせていただいております。
塩澤:雰囲気は今、女性8男性2という感じですが、年齢も幅広くそれぞれのキャリアもあり、話が尽きないです。よく笑っています。本当に他愛のない話が多いですけど、お互いに頼り合っています。
梅津:依存はせずに信頼し合っている感じがありますね。塩澤さんは今一番大変な事は何ですか?
塩澤:ありがたいことでもありますが、商品がたくさんあることです。すごく恵まれていることだと思いますが、紹介したい商品がありすぎて(笑)それに伴い、商品知識のアップデートもなかなか努力のいるところです。
梅津:若い世代が増えてきて新しいパワーを貰いつつ、こちらも伝統を伝えながらどう自分たちがアップデートしていくかが大変でもあり、楽しいところですね。 特に真ん中の世代、30代半ばで上司の考えと部下の考えをどううまくまわしていくかという意味で一番やりがいがあって一番大変だと思います。
塩澤:その中で、今の仕事において、やりがいを感じるポイントは何ですか?
梅津:コロナ禍でエステ市場が打撃を受け、サロン様が閉店してしまい大変な思いをされたオーナー様方が多くいらっしゃいます。その方々に、MTG製品を通して活力といったものをお届けでき、それがリアルな声として「MTGさんの商品に救われています。MTGの社員さんが来てくれることで元気になりました」といったお声を多くいただける機会を頂戴できるということです。塩澤さんはどうですか?
塩澤:私は営業とマネジメントどちらもさせていただいていて、営業としては自分の提案でエステサロン様にMTG商品コーナーをゼロから作ってもらうことや新しいメニュー入れてもらえること、そういったところがやりがいです。マネジメントとしては、もともと考えることや、人のマネジメントっていうのが苦手な分野としてきてはいますが、周りの方の支えがあって段々考え続けられるようになり学びが多く、やりがいを感じております。
頭数ではなく心数
一番の強みは「人」
梅津:MTGでは成長を感じれる場面が本当に多いですよね。また、何よりMTGの強みは「人」が一番だと思います。よく頭数ではなく心数という言葉をMTGでは耳にしますが、自分も課長職を通して感じます。採用するときも頭数として見ずに、この子を1年後3年後5年後と組織のイメージと照らし合わせて、心数で、様々な役職の方々が選んでる結果、今のMTGができていると思うと、すごくひとつにまとまっている会社だなと思います。
塩澤:そうですよね。また、夢がたくさんあるといったところも魅力のひとつだなと思います。どの会社さんも叶えたいことがあると思いますが、夢がたくさんあって且つその夢が尽きないです。松下社長をはじめ上司のみなさんもたくさんの夢を持っている。それがMTGの強みかなと思っております。
梅津:あと、他社との違いにも繋がりますが、自分より年齢が上の方々のほうが元気なので、負けていられないなとすごく刺激をいただいております。あとは向上心が高く、成長意欲がある社員が多いことです。こんなにも活気あふれる会社は他にないと思います。
塩澤:私は思う他社との違いは、まず社長です。前職では、社長にほとんど会わないし、姿もわからない、日ごろ何を考えているのか、全然社員のところに来なかったが、MTGは方針発表会以外にも社長のお言葉を考えてくれる機会があるので、そこは一番の違いなのかなと思います。

梅津:入社して7年経ちますが、塩澤さんの今後の目標やビジョンなど聞きたいです。
塩澤:まだまだいろんなことに挑戦をしていきたいという気持ちを持っています。もっと女性のリーダーなど活躍する女性が増えていったらいいなと思っているので、女性のロールモデルになれるよう頑張っていきたいです。そして大好きなMTGに貢献できることは全部やっていきたいなと思います。梅津さんはどうですか?
梅津:まずは、課長昇格をいただいておりますので、しっかり足元を実績と組織の未来を作りながら、30代のうちに部長職を、その後は教育の分野にすごく興味がありますので全社に貢献できるような人材に、ブランド、営業の部をまたいで活躍できるような人材になりたいと思っております。一緒にみんなが活躍できる未来をつくっていこう!